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こんにちは!WithHomeお客様サポートの安藤です ^^
今朝も寒いですね~、、早く暖かくなってほしいなと常日頃願っている私です(笑)

本日のBLOGテーマは「縁起のいい日の参考に「十二直」」
どんなお家を建てるのか確定したら、
地鎮祭や上棟、お引渡し日などを決めていくのですが、
このようなセレモニーは「お日柄の良い日に行いたい」と言われる
お客様が大半です ^^
この「お日柄の良い日」としては
「六曜」で言う大安などが有名ですが、
実はその「六曜」以外に「十二直」という考え方もあるのです!
「十二直」とは
通常歴の六曜の下の段に書かれているもので
中段十二直という吉凶占いからその日のお日柄を示します
種類と意味は、以下のとおりです
・建(たつ):吉日・・・万物を建て生じる日
【吉】建(たつ)の意味から最吉日とされており
事始に良い日で、神仏の祭祀・棟上げ・衣服の着初め
婚礼・開店開業・新規事業の開始・移転・旅行に大吉
【凶】土木工事・屋敷内の動土(土を動かすこと)・蔵開き
・徐(のぞく):吉日・・・障害を取り除く日
【吉】不浄をはらい取り除くという日で、
掃除・医師の治療・種まきに吉
【凶】婚礼・旅行・金貸し
・満(みつ):吉日・・・物事が平らかになる日
【吉】平の意味の通りに、
物事が平等円満に成立する婚礼は大吉
旅行・その他お祝い事に吉
【凶】川溝堀り・土を掘ったり、埋めたりする動土は凶で
犯せば災いありとされる
・定(さだん):小吉日・・・善悪が定まってとどまる日
【吉】物事が定まる日とされ、
建築・開店・開業・売買・縁談・結納など
約束事や結婚のお祝い事・移転・種まきに吉
【凶】訴訟・旅行・動土
・執(とる):小吉日・・・執行し促す日
【吉】万物を裁決する日とされ、神仏を祀ること・婚礼
その他のお祝い事・五穀の取り入れ・井戸掘り・増改築に吉
【凶】旅行・財産管理・金銭の出し入れ、持出し
・破(やぶる):凶日・・・物事を突き破る日
【吉】この日は破(やぶる)の意味で
物事を突き破る日とされるため、訴訟や談判事に吉
【凶・大凶】神仏の祭祀は凶、婚礼・お祝い事は大凶
・危(あやぶ・あやう):凶日・・・物事を危惧する日
【吉】お祝い事や、祭礼は吉とされているが
万物控えめが大切
【凶】この日は何事も危険を伴う日とされ
注意が必要。特に旅行・登山・開店・開業
・成(なる):小吉日・・・物事が成就する日
【吉】何事も成功する日とされ、新規事業の開始・婚礼・種まき・
移転・開業・開店・普請・祭礼に用いて吉結納に大吉
【凶】訴訟や断判事
・納(おさん):小吉日・・・万物を納めいれる日
【吉】万物を納め入れることが吉とされるため、
五穀の収納・商品の買い入れ・買い物・新築などに吉
【凶】婚礼・見合い・葬式・移転・旅行
・開(ひらく):半吉日・・・開き通じる日
【吉】運気を開く日とされ、建築・開店・移転・婚礼に吉
【凶】葬式や便所造りなど、不浄事
・閉(とず):凶日・・・すべて閉じ込める日
【吉】この日は諸事、閉止するといういみがあるため
金銭の収納・建墓・便所造り・壁やふすまの穴ふさぎには吉
【凶】旅行や、開店・婚礼などのお祝い事はすべて凶で災いあり
これらの日を用途別にまとめてみると
【結納・結婚・お祝い事】
◎良い日
建(たつ)・執(とる)・開(ひらく)・
平(たいら)・満(みつ)・成(んはる)・定(さだん)
△向かない日
除(のぞく)・破(やぶる)・納(おさん)・閉(とず)・危(あやぶ)
【開店・開業】
◎良い日
建(たつ)・満(みつ)・平(たいら)・成(なる)・開(ひらく)
【土木工事や動土(土を動かす)】
△してはいけない日
建(たつ)・除(のぞく)・平(たいら)・定(さだん)・満(みつ)
といった感じです
この中で建築吉日は
建(たつ)・満(みつ)・平(たいら)・定(さだん)・成(なる)・開(ひらく)
と言われています
つまり、同じ日で見たときに、
六曜で見ると建築に向かない「仏滅」の日でも
十二直で見ると建築吉日である「開(ひらく)」
の日であることもあるのです ^^
こだわりだすとキリがありませんよね、、
あくまで気持ち的な問題という方もいらっしゃいますし
最近ではご家族のお誕生日の日や結婚記念日の日に
セレモニーを設定される方も多くいらっしゃいます ^^
スケジュールを立てる際の一つのご参考としてお考えいただければと思います♪

こんにちは!WithHomeお客様サポートの安藤です ^^
あっという間の金曜日、今日頑張れば週末到来ですね♪
本日も元気にBLOG更新していきます!

本日のBLOGテーマは「暮らしやすさを左右する「断熱材」」
先日お客様とお話していた時、
昔の家は雨風をしのぐために考えられた屋根と柱と壁と床があるもので
それがどんどん暮らしやすい空間になるよう、色々工夫されて
現在のような快適な暮らしのできるお家の形になったんだね~とお話していました
このようなお話は、今までリフォームをしたことない
築30~40年のご実家住まいであったお客様からよく伺います
築年数の経つお家は室内温度が低く感じる事よくありますよね、、
新しいお家が快適に暮らせるようになった理由は様々あると思いますが
中でも断熱材の使用や進化は大きな要因です!
そもそもお家の側面は、柱と壁でできていて
基本的にお家の外から見える壁(外壁)と
室内から見える壁(内壁)の間に柱があります
柱が外壁と内壁でサンドされている感じです!
その外壁と内壁の間にあるのが断熱材です
細かく言えば、柱と柱の間に入れられる「内断熱」と
柱の外側と外壁の間を断熱する「外断熱」と種類があります
断熱材の種類としては、素材によって
繊維系断熱材と発砲プラスチック系断熱材の2つに分けられます
繊維系断熱材と発砲プラスチック系断熱材を
素材ごとに細かく分けると、断熱材の種類は更に多くなりますが
ここでは繊維系断熱材と発砲プラスチック系断熱材の2種類に分けて
それぞれの特徴をお伝えします!
≪繊維系断熱材≫
繊維系断熱材は、細かい繊維の間に空気を
閉じ込めることによって機能する断熱材のことです
細かい繊維が複雑に絡み合っているのが繊維系断熱材の特徴です
繊維自体の太さや繊維の密度によって熱伝導率は異なります
細かい繊維ギュッと密に詰めた断熱材ほど熱伝導率は高くなります
なお、繊維系断熱材はガラスや岩などを繊維状にした
「グラスウール」や「ロックウール」のような
【鉱物繊維系】と呼ばれるものと
新聞古紙を主原料とした「セルロースファイバー」のような
【木質繊維系】と呼ばれるものがあります
主な特徴としては
【鉱物繊維系】
・価格が手頃で普及している
・高い断熱性能を得るためには厚みが必要
・天井裏に吹き込み断熱ができる
・耐燃焼性がある
・防音材としても使用される、防音性と吸音性を有する
・充填施工に適しているが注意しないと隙間ができる
・防湿材の施工が必要
【木質繊維系】
・天然素材のため環境に優しいイメージが強い
・断熱性能に対して価格が割高である
・防音材としても使用される、防音性と吸音性を有する
などといったことが挙げられます
≪発砲プラスチック系断熱材≫
発砲プラスチック系断熱材は、プラスチック素材の中に
無数の細かい泡を閉じ込めている構造の断熱材です
発砲プラスチック系断熱材の断熱性は
プラスチック自体が熱を通しやすいかだけでなく
閉じ込めている泡の大きさや数によっても変わってきます
「硬質ウレタンフォーム」や
「ポリスチレンフォーム」などがあり
主な特徴としては
・厚さに対して断熱性能が高いものが多い
・独立気泡構造のため、防湿性が他の断熱材より高く、結露防止効果が高い
・材質によって付加性能が調整できる
・硬質ウレタンフォームは、現場発泡(施工)することができる
・ポリスチレンフォームは、形状の自由度が高く、結露防止効果が高い
・形状が板状なので、外張り断熱や床断熱ができる
・価格が鉱物繊維系より高いものもある
などといったことが挙げられます
お家を建てるからには、少しでも快適に過ごせるよう
もちろんご希望の断熱度合いとコスト面も加味しながら
ご提案させて頂ければと思います ^^

こんにちは!お客様サポートの安藤です ^^
やっと金曜日ですね!!今週は出張もあったため少しヘトヘトは私です。笑
ですが、本日も元気にBLOG更新していきますのでお付き合いいただければ嬉しいです ^^

本日のBLOGテーマは「地鎮祭とは」
先日ご契約いただいたお客様の土地が決まり、地鎮祭を行いました!
近年の家づくりのセレモニーに関しては
工期との兼ね合いや、お施主様のご希望もあり
行うものと、行わないものがございますが
地鎮祭に関しては多くの方がご希望されます ^^
この「地鎮祭」とは
お家を建てる際に、神様に工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式です
ちなみに「とこしづめのまつり」と読むこともあります
お供え物をし、祝詞をあげ、お払いをして浄め
お施主様が初めてその土地にクワやスキを入れます
もともとはその土地の氏神様を祀っている神社が地鎮祭をしていましたが
近年では、最も近い場所にある神社に依頼することが多いです
≪地鎮祭の日取り≫
地鎮祭は、慣例的には地鎮祭の吉日とされる
大安・先勝・友引
のいずれかの日の午前中に行います
神社への予約、飾り付け等の手配や準備は施工会社に依頼するのが一般的です
出席者は多くの場合、お施主様、施工会社、工事関係者、神職です
≪地鎮祭の主な流れ≫
地鎮祭では神様に捧げものをし、お祓いや祝詞をあげたあと、
お施主様、施工業者が初めてクワやスキを入れ、工事の無事を祈ります
全体で80分~100分くらいで以下のような流れで執り行います
1.修祓の儀(しゅうばつのぎ・しゅばつのぎ)
まずは祭壇、土地、参列者をお浄めします
2.降神の儀(こうしんのぎ)
神様をお迎えします
3.献饌(けんせん)
神様にお供え物を差し上げます
4.祝詞奏上(のりとそうじょう)
神様に祈りの詞をささげます
5.切麻散米(きりぬささんまい)
神職が工事を行う土地を浄めます
6.地鎮の儀(じちんのぎ)
その土地で初めて草を刈る「刈初(かりぞめ)」
初めて土をおこす「穿初(うがちぞめ)」
初めて土をならす「土均(つちならし)」と行い
最後に神職が鎮め物を納めます
7.玉串奉奠(たまぐしほうてん)
※玉串:榊(さかき)などの常緑樹の小枝に紙のヌサ(幣)と言われるもの
またユウ(木綿)をつけ神前に供えるもの
玉串奉奠とは神前に玉串を捧げること、謹んで供えることを言います
8.撤饌(てっせん)
お供え物をお下げします
9.昇神の儀(しょうじんのぎ)
神様にお帰りいただきます
10.閉式の辞(へいしきのじ)
地鎮祭の終了を告げます
11.神酒拝戴(しんしゅはいたい)
用意した湯のみ、または紙コップを参列者に手渡し
祭壇にあがっていたお神酒を注ぎます
お神酒が参列者に行き渡ったら全員で頂きます
12.その他
地鎮祭で神職が納めた「鎮め物」は一旦、施工業者に預かってもらい
適当な時期に地中に納めてもらいます
お供えしていた塩・酒・米・お神酒は
土地の四方の方角の土の上に撒きます
≪地鎮祭の服装≫
神様をお迎えする儀式なので、ネクタイ着用が基本ですが
個人宅の場合はそこまでこだわりませんので
事前に住宅会社と相談すると良いでしょう
≪地鎮祭にかかる費用・お金・相場≫
地鎮祭に必要な費用としては、神職に支払う費用と
施工業者に支払う費用、ご自身で用意するものの費用があります
神職に支払う費用
・初穂料、または玉串料など:謝礼の表書きを「御初穂料」「御神饌料」「御玉串料」と
書くことから、地鎮祭の謝礼の事を御初穂料と言います
金額に関しては2~5万くらいが目安です
・お車代:神職が自分の車などで来られる場合、白封筒に「お車代」として
5千円~1万円くらいを包んだものをお渡しします
施工業者に支払う費用
・祭壇その他準備費用:祭壇その他の準備は施工業者に一任することが多く
1~5万円くらいが目安です
テントなどを設営してもらうと更に金額が上がりますが
一式を神社で借りる方が安上がりな場合もあります
ご自身で用意するものの費用
・お供え物関係の費用:米や塩などのお供え物やお神酒、
湯のみまたは紙コップなどを用意するのにかかる実費です
・ご祝儀:棟梁・大工・職人・現場監督・作業員などに
ご祝儀を渡します
※必須ではありません
以上、地鎮祭に関して、昔からの慣習を含め詳しくまとめさせていただきました ^^
このように書くと手間もお金も随分かかるように感じますね…
たしかに昔ではお伝えしたように80~100分の時間と
10~20万円程度のお金をかけ、親戚中を呼んで行うようなものでした
しかし、最近では35,000円前後の費用と30~40分程度の時間で
以前よりもずっと気軽に行えるようになっているケースがほとんどです!
面倒な段取りも、多くの場合、住宅会社が行ってくれます
当社では、家づくりを生涯で最も大きなイベントの1つだと考えていますので
できるだけ多くの方がお気軽にセレモニーを行っていただけるよう
お手伝いできればと思っております ^^♪

こんにちは!WithHomeお客様サポート安藤です ^^
明けましておめでとうございます、本年もよろしくお願い致します!
お正月しっかりゆっくりした私は、絶賛激務に心打たれております、、笑

今回のBLOGテーマは「お子様にとって安全な家づくり」
家づくりをスタートされるお客様はほとんどの方がお子様の成長や
進学等でご検討される方が多いです。
先日、お施主様のお家の10年点検に行きましたところ
初めてお会いした時3歳だったお子様が
中学生になっていて、とても感慨深く思いました、、
お家を建てるとき、当時3歳だった息子様が
何にでも興味を持たれる頃だったので、ご家族と一緒に
「安全な家づくり」について何度も話し合ったのを覚えています
お子様が小さいと、家の中でも事故は起こり得ます
今回はお部屋ごとにお子様にとって危険な箇所と対処法をお伝えします!
≪リビング≫
・ブラインドの紐に首が引っ掛かった
→紐を子どもの手が届かない位置でまとめておく
・テレビのコードに足を引っかけて倒してしまった
→コードを床を這わせる場合はコードカバーを用いる
・コンセントに針金やヘアピンを差し込んだ
→コンセントにコンセントカバーを取り付けておく
・テーブルの上の薬や飲み残しをお菓子やジュースと勘違いして飲んだ
→子どもにとって危険なものは、子どもの手の届く場所に置いておかない
≪ダイニング・キッチン≫
・テーブルなど家具の角にぶつかった
→角をコーナーガードやクッションで覆っておく
・椅子から転落した
→ベビーチェアはベルト付きのものを使用する
・鼻や耳の穴にビー玉やボタン電池を詰めてしまった
→細かなものは鼻や耳に入らないサイズのケースに入れ
子どもの手の届かない場所にしまっておく
≪玄関・廊下・階段など≫
・玄関のドアに指を挟んだ
→玄関ドアは重いため、切断するケースもあるので
子どもが不用意に開けないよう注意
・戸のノブに服のフードやストラップが引っ掛かった
→紐などの引っ掛かりにくいノブにする
・歯ブラシや箸などを加えたまま転び、のどに刺さった
→親の注意+床に段差を作らない
・階段から転落した
→階段に滑り止めや、階段出入り口にベビーゲートを設置する
・引き出しで指を挟んだ
→子どもが勝手に開け閉めできないよう、鍵をつける
≪浴室・洗面脱衣所≫
・湯船で溺れた
→3~4歳の幼児でも推進20cm程度で溺れてしまうことも…
保護者が洗髪などで目を離すときなどは湯船から上げておく
・湯船に頭から落ちた
→どうしても目が離れる時はイスに座らせておく
・滑って転倒した
→浴室の床をクッション性のものにする
・洗濯機を覗き込んでいて、頭からおちた(特に縦型)
→簡単にフタ(扉)を開けられないようロックを付けておく
・ドライヤーやヘアアイロンに触れてやけどした
→出しっぱなしにしない、使用後電源を切って手の届かないところにしまう
≪バルコニー≫
・出入口のサッシに指を挟んだ
→基本的に大人が出入りするとき以外は鍵をかけておく
指はさみガードを付ける
・灰皿にしていたジュースの缶の中身を飲んだ
→出しっぱなしにしておかない
・バルコニーから転落した
→踏み台や足をかける場所があれば乗り越えられる場合があるので注意
お家を建てた後に気を付けることで防げる事故もあれば
家づくりの時にあらかじめ事故が起こりにくいつくりにすることもできます
出来るだけお子様の安全に配慮した家づくりを行うことが
わたしたちの務めだと考えます!

こんにちは!WithHomeお客様サポートの安藤です ^^
クリスマスも終り、年の瀬の感じがじわじわときてますね、、、
弊社も本日が営業最終日!頑張りますっ!

今回のBLOGテーマは「今更聞けない!「ZEH」ってなに?~その3~」
前回のBLOGでZEH(”Zero Energy House”-ゼロ・エネルギー・ハウス)について
「家の性能と省エネ家電で節約し、太陽光などを活用することで光熱費0を目指そう」
ということをお伝え致しました ^^
その中で、この目標を達成するためのポイントは3点です!
1.家の断熱性能を上げることで、夏は涼しく冬は暖かい住宅
2.省エネ性能の高い空調や照明・給湯設備などを使う
3.太陽光などで自宅のためのエネルギーを創る
1.家の断熱性能を上げることで、夏は涼しく冬は暖かい住宅
に関しては、お家の断熱材やサッシを工夫し、省エネをはかることが、
ZEHポイント「家の断熱性能を上げる」につながります
次に
2.省エネ性能の高い空調や照明・給湯設備などを使う
については、家の設備・装備を省エネのものに変え、
使用するエネルギー(電気)を減らすことが重要になります
ただ、いくら断熱性能を上げてエアコンの使用頻度を下げ、
使う設備や装備を省エネのものに変え、使用エネルギーを減らすことが出来ても
完全に0にすることは物理的に不可能です。
電気を使わずにエアコンを動かすことは出来ませんからね、、、
そこで、
3.使う分のエネルギー(電気)を自分の家で作る(創エネ)、
または使った分の電気代を自分の家で作り打って賄う(売電)
といった考え方が必要になってきます!
「創エネ」とは、エネルギーを使う量を減らすというだけの「省エネ」より
1段階上の考え方で、さらに+αのエネルギーを創りだすことです
省エネよりもさらに地球に優しく、家計の助けにもなります
一般家庭でできる創エネとしては太陽光発電がメインです
というのも、基本的には太陽電池モジュールを屋根に設置するだけ
というように簡単に施工できるからです
太陽光発電は太陽の光さえあればいつでも発電することができます!
家庭でそのまま使うだけでなく、使いきれず余った電力があれば
電力会社に売ることができるのも魅力のひとつです
災害時の停電の際にも日光さえあれば発電可能なので
電気を利用できるようになります
他には、太陽光発電とともに創エネとして人気があるのがエネフォームや
エコウィルといった発電システムです
エネフォームはガスを利用した発電です
電力を作るとともにお湯を作るので、お風呂や炊事の際に活用することで
エネルギーを作り出しながらも電力消費を抑えるという
一石二鳥の発電方法です
エコウィルはガスから水素を取り出してその反応で電気を作り出すという仕組み
化学エネルギーから電気エネルギーへと変換させるだけですので
電力を生み出す際に無駄なく地球環境に優しい発電方法です
こちらもお湯を作り出すことができます
エコウィルやエネフォームはお湯や床暖房などを使う機会の多い家庭が
利用すると、より創エネの役に立つと言われています
なお、ZEHとして使用する創エネに関しては
認められたものである必要があります
このように
家の断熱性能を上げる+家の設備・装備を省エネのものに変える+創エネを行う
ことで、光熱費0を目指すのがZEHの考え方です
今回のBLOGで長かったZEHの回はおしまいになります ^^
他にも分からない事などありましたらお気軽にお問合せくださいっ♪
BLOGの冒頭でもお伝えしましたが、今日が弊社の今年最後の営業日になります ^^
今年一年、様々なお客さまと関われたこと大変うれしく思います♪
大変お世話になりました!
年末年始は 12月28日(土) ~ 1月5日(日)
までお休みになります ^^
お急ぎのご用事の際は遠慮なく、私、安藤の携帯まで
ご連絡くださいませ♪
それでは皆様、素敵なお正月をお過ごしください♪

こんにちは!WithHomeお客様サポートの安藤です ^^
今朝車の中の温度が-1度になってました、、

今回のBLOGテーマは「今更聞けない!「ZEH」ってなに?~その2~」
前回のBLOGでZEH(ゼッチ)
“Zero Energy House”(ゼロ・エネルギー・ハウス)について
「家の性能と省エネ家電で節約し、
太陽光などを活用することで光熱費0を目指そう」とするために
1.家の断熱性能を上げることで、夏は涼しく、冬は暖かい住宅
2.省エネ性能の高い空調や照明・給湯設備などを使う
3.太陽光などで自宅のためのエネルギーを創る
以上3つの取り組みが必要だということをお伝えしました♪
その中で、
1.家の断熱性能を上げることで、夏は涼しく、冬は暖かい住宅
に関しては、家の断熱材やサッシを工夫し、
省エネをはかることが、ZEHに向けて「家の断熱性能を上げる」ことが
大切だというお話をさせて頂きました!
見返したい方は前回のBLOGをご参照ください♪
しかし、いくら断熱性能を上げて夏に涼しく、冬に温かい家を
作ったとしても、真夏日や真冬日にはエアコンを使用しますし、
照明や給湯設備でも電気(エネルギー)を使います
そこで
2.省エネ性能の高い空調設備・換気システム・給湯設備・照明
などが必要となってきます!
例を挙げると
・省エネ性能の高いエアコンを選ぶ
家の中で電気代の多くかかるものがエアコンです
ZEHとするためには、あらかじめ定められた省エネ性能基準を
満たしている必要があります
・ZEHにオススメの換気システム
家の気密性が高まると、冷暖房の効率は上がりますが、
その分汚れた空気が室内に滞ってしまいます
そのため、「24時間換気システム」はZEHには必ず必要なものです
24時間換気システムとは、住宅の給気と換気を24時間機械制御で行うことです
室内の空気を綺麗に保つことを目的としており、
今では新築住宅建設の際にはこのシステムの設置が義務化されています
換気システムは、給気または排気、もしくはその両方を
機械で行うかどうかで大きく3種に分けられます
ZEHにおいては、給気・排気どちらも
機械が自動で行う熱交換換気システムが、少ない換気量で家全体の
空気がきれいになるため、室温への影響が抑えられ最もオススメです!
・高効率給湯器を使う
高効率給湯器は、ZEHには欠かせません
エコキュートやエコジョーズといった高効率給湯器は、
少ないエネルギーで生活に必要な電気を生み出し
更に効率良くお湯を沸かすことができます
省エネの仕組みや機種によって効果に違いはありますが
従来のガス給湯器と比較すると、平均で15%程度の省エネ効果が得られるようです
それによって生活にかかわる費用を抑える事はもちろん、環境への負担も下げれます!
・照明を白熱灯からLEDまたは電球型蛍光灯に
LEDは、従来の白熱灯(シリカ電球)に比べると購入単価が高いですが
寿命は白熱灯の約40倍と長寿命です!
長期的に考えれば購入代金に差は小さくなりますし、
頻繁に交換する手間が省ける、消費電力が少なくて済むなどメリットがあります
また、電球型蛍光灯に交換するだけでも、
消費する電力量は4分の1になります
白熱電球の10倍程度の高価格ではありますが
寿命では約5倍と長くなります
他にも、高い省エネ効果が期待できるのが「多灯分散照明」です
ダウンライトやスタンドなど、低いワット数の照明を室内に
いくつか分散させ細かく配置することで
生活シーンに合わせて照明を変えることができるので
その時に最適な照明の量に調整することができ、ムダを防ぐことができます
このように、家の断熱性能を上げるのと併せ
家の設備・装備を省エネのものに変えていくことが重要になります!

こんにちは!WithHomeお客様サポートの安藤です ^^
12月!なにかと予定たくさんで慌ただしく過ごされる方が多いのかと思いますが
お体ご自愛くださいねっ♪

今回のBLOGテーマは「今更聞けない!「ZEH」ってなに?~その1~」
家づくりをする際、よく耳にする
「ZEH」っという言葉、、
「耳にするけど、一体『ZEH』ってなんだろう?」
と思われる方は多いです
ZEHとは「ゼッチ」と読み、
『Zero Energy House』
(ネット)・ゼロ・エネルギー・ハウスの略です
経産省のHPでは
「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、
高効率な設備システムの導入により、
室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で
再生可能エネルギーを導入することにより
年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」
となっていますが ^^;(難しいですね、、)ザックリと言うと、
「家の性能と省エネ家電で節約し、太陽光などを活用することで光熱費0を目指そう!」
という感じです!
(若干語弊があるかもしれませんが、分かりやすく言うとこんな感じです)
↑の目標を達成するための取り組みとして
1.家の断熱性能を上げることでそもそも夏は涼しく冬は暖かい住宅
2.省エネ性能の高い空調や照明・給湯設備などを使う
3.太陽光などで自宅のためのエネルギーを創る
以上3つの取り組みが必要になってきます
ちなみに
”ネット”・ゼロ・エネルギーというのは
”使う”エネルギーをゼロにするのではなく、
”創る”エネルギーと併せて”収支”をゼロにするという意味です!
では、上に挙げた3つの条件に取り組むために
家づくりの際、なにをすればいいのかというと…
今回は
1.家の断熱性能を上げることでそもそも夏は涼しく冬は暖かい住宅
を達成するための条件をお伝えします♪
家の断熱性能を上げるためには
高気密・高断熱にしてくれる素材を使用します!
家によって違いはありますが
お家を建てる際には壁の中などに断熱材と呼ばれる
家の外の寒さや暑さから家の中を守る素材を使います
この素材を使うことで、家の外が寒くても中は暖かい
逆に外が暑くても中は涼しい、が実現できます!
ZEHの家づくりを行う際には、
高気密・高断熱な断熱材を選ぶことで
二酸化炭素の排出量を抑えることができるほか、
国土交通省からは、ZEH向けの断熱材を使用することで
年間で8万円以上もの冷暖房費を削減できるということも発表されています
高性能な断熱材を利用すれば、冷暖房をあまりつけなくても
1年を通して快適な暮らしが可能になりますし
室内での温度差も少なくなるため廊下や
お風呂で寒い思いをすることもなくなります
激しい温度差を抑えることができれば
ヒートショックの予防にも役立ちます
また結露もしにくくなるので、
カビやダニの発生を抑え家を長持ちさせることができます
ただ、いくら高性能の断熱材を使っていても
隙間だらけの家では家の中から熱が逃げてしまいますし
逆に外の熱や冷気も入ってきてしまいます
家の場合、熱が逃げる隙間は開口部である窓や
ドア部分になりますので、窓やドアの断熱強化も重要です
なお、壁の断熱材の厚みを増やすことだけで
断熱性能を高めると、壁と窓の断熱性能の差が大きくなり
室内温熱環境の温度差ができ
窓辺から不快な冷気が流れてくることがあります
壁より断熱性能が低い窓の断熱性能を高めることで
断熱性能のバランスが良くなり、快適性が高まります
このように家の断熱材やサッシを工夫し、
省エネをはかることがZEHに向けて「家の断熱性能を上げる」ことになります!
今回はこの辺で…
また来週からポイント2・3についても触れていこうと思います♪
\ おかげさまで満員御礼 /

12月開催 家づくり相談会、おかげさまで無事全枠満員御礼となりました♪
今回、ご希望枠にご案内できなかったお客様申し訳ございません、、、
また1月に開催予定ですのでそちらを優先的にご案内させていただきます♪
今後ともよろしくお願い致します ^^

こんにちは!WithHomeお客様サポートの安藤です ^^
先日こたつがついに届きました♪
わたしの家族はみんな暖房が苦手なのでやっと暖がとれるようになりました(笑)

本日のBLOGテーマは「暮らしやすい間取りのために」
家づくりをする上でご自身のライフスタイルに合わせた
お部屋の配置はとっても重要になってきます
今回は、お部屋の配置について
メリット・デメリットをお伝えしていきます ^^
【ご家族とのコミュニケーションを大切にする方】
玄関からリビング・ダイニングを通って各部屋へ行く部屋配置がオススメ!
玄関から家に入るとまず、リビング・ダイニングがあり
そこから和室やお風呂・トイレ、2階への階段に通じるタイプです
2階は子供部屋や主寝室など
この間取りでは、帰ってきて自室へ行くときや
移動の際に必ずリビング(ダイニング)を通るため
家族で顔を合わせる機会が必然的に多くなります!
そのため、子どもたちの動きを把握しやすく
知らない間に外に出たり、帰宅したりということが少なくなります
動線が重なることで顔を合わせる機会が増えるので
家族間でのコミュニケーションも増えます
また廊下スペースが少なくなるので
各部屋を広く使えるというメリットもあります
ですが、逆に考えるとお風呂に行く場合などにも
家族のいるリビングを必ず通るため、一人一人の生活を
大切に考えるご家族には不向きかもしれません、、、
また来客があった時や、友人が宿泊する場合に
生活の中心であるリビングを必ず見られることになり
お互いプライバシーが守りにくい間取りとも考えられます
【家族一人一人の生活を大切にする方】
玄関から直接各部屋へ通じる部屋配置がオススメ!
玄関から家に入ると、廊下を通り、リビング・ダイニング、
階段、和室、お風呂・トイレといった各部屋に直接いけるタイプです
2階は子供部屋や主寝室など
この間取りは家族各々のプライバシーを守りやすい部屋配置です
子どもに静かな勉強部屋を与えたい
仕事の時間が不規則なため家族に干渉させたくない、など
一人一人の生活を大切にしたいと考えるご家族向きです
また、来客や宿泊者が来られた場合も
お客様のプライバシーが守られやすいです
しかしこちらの部屋構成にすると、子どもたちの行動を把握しづらく
子どもが知らない間に外に出たり帰宅していたりする場合もあります
また廊下が必要なため、その分のスペース確保が必要になります
【来客を大切にしつつ家族コミュニケーションも大切にしたい方】
玄関から直接リビング・ダイニング・和室へ通じ
リビング・ダイニングから他の部屋へ通じる部屋配置がオススメ!
玄関から家に入るとリビング・ダイニング・和室それぞれに行け、
リビング・ダイニングを通り抜けてお風呂やトイレ、
2階に通じる階段に行けるタイプです
2階は子供部屋や主寝室など
先にご紹介した2つの部屋配置のメリットを併せ持ち
来客のお客様のプライバシーも大切にしつつ
家族のコミュニケーションも大切にできます
ただしお客様が宿泊して、お風呂やトイレを使用する場合は
どうしてもリビングに入らなければいけません
この部屋配置は、応用をきかせることができ、お風呂やトイレは
お客様がリビングに入らずに使えるよう廊下の先に配置したり
また子どもが汚れてかえって来た時に
汚れをリビングに持ち込ませずそのままお風呂にいけるよう
玄関からすぐお風呂だけを配置したりすることもできます
簡単になりましたが今回は代表的なライフスタイルに併せた
部屋配置のオススメをざっくり3種類ご紹介させて頂きました♪
間取りはお客様ご家族の数だけ存在するものだと我々は考えております!
だからこそ、お客様の現在のライフスタイルやこれから希望するライフスタイルを
細かく伺うことでご希望に沿った間取りをご提供できればいいなと思っております ^^
\ ご好評につき今月も開催! /

2024年12月14日(土)・15日(日)
「家づくり相談会」を開催します ^^
↓ご予約はこちらから♪

みなさまのご予約お待ちしております ^^

こんにちは!WithHomeお客様サポートの安藤です ^^
ここ数日雨が降ったり止んだり難しい天気ですね、、
外の用事は雨が少し収まったときにダッシュで行ってます(笑)

今回のBLOGテーマは「窓の種類と機能~その3-2~」
今日は前回に引き続き、窓の種類と機能についてご紹介していきます^^
【片開き窓】
欧米で一般的に使われる窓で、片開きドアのような形状です
可動域が大きいため、風にあおられて破損しないよう
ストッパーなどを付ける必要があります
引き違い窓に比べて気密性が高く
ストッパーを付けることで防犯性能も上がります
外開の形の場合、風を取り込みやすいことがメリットですが、
窓を開けるときには、先に網戸を開ける必要があり
夏は虫が入ってきてしまうこともあります
メリット:引き違い窓に比べて気密性が高い
ストッパーを付ければ防犯になる
外開きの場合、外気を取り込みやすい
デメリット:外開きの場合、開閉時に網戸をどかさねばならず
虫が入ってくることもある
【両開き窓】
両開き窓の場合は、通風などの機能面もさることながら
デザイン的にも開放感があります
しかし安全面に配慮しストッパーを付けると
稼働領域が制限されてしまいます
メリット:引き違い窓に比べて気密性が高い
ストッパーを付ければ防犯になる
開放感がある
デメリット:ストッパーを付けると安全性はあがるが
可動域が狭くなるので開放感が得にくい
【突き出し窓】
外倒し窓の下側が開き、外側へ突き出すようなタイプの窓です
開けると庇のようになるので、雨の侵入を防げます
また、すりガラスやデザインガラスなどを使うことで
開けたときでも外から見えません
その反面、通風は他の窓より劣り、また外側に突き出るため
室外にスペースを確保する必要があります
メリット:開放時でも雨が入ってこない
型板ガラスなどと組み合わせて外からの視界を遮ることが出来る
デメリット:他の窓に比べ、風通しがあまりよくない
【引き込み窓】
1枚の引き戸状の窓を横方向にスライドさせて開閉するタイプ
窓を開けたときには、壁の内部に窓を仕舞えたりします
開放時に窓が見えなくなるため、スッキリした印象になり
大きな窓では開放感が高まります
反面、気密性はやや劣ります
メリット:窓を開けた際に隠れるため、開放感がある
デメリット:他の窓に比べ、気密性が低い
【ルーバー窓】
ハンドル操作で、羽状のガラスを回転させて開閉するタイプで
ガラスの角度は自由に調節できます
お風呂場やトイレに多く採用されますが
外部からドライバーで羽を取り外せてしまうため
防犯対策も併せて行うことが重要です
メリット:開く角度を自由に調節できる
プライバシーを確保できる
雨が入りにくい
デメリット:防犯面が弱い
【オーニング窓】
ルーバー窓と似ていますが
こちらはガラス1枚1枚にサッシが付いていて
横長のガラスを2~4枚ほど縦に連結した窓です
サッシが付いている分、ルーバー窓よりも気密性が高いですが
逆にルーバー窓と違い、自分で交換することは非常に困難です
メリット:プライバシーを確保できる
雨が入りにくい
ルーバー窓よりも気密性が高い
デメリット:自分で交換するのは難しい
【はめ殺し窓(FIX窓)】
窓枠にガラスをはめ込み、固定した窓
採光と眺望だけが目的で、開閉はできません
当然通気性はゼロで、壁と比べれば断熱性も劣ります
メリット:色々な形状にできる
眺めがよくなる
デメリット:換気はできない
壁材と比べると、断熱性能が低い
【ツーアクション窓(ドレーキップ窓)】
ハンドルを90度、もしくは180度ひねって開閉する窓で、
縦開き・横開き、内倒し・外倒しなど、様々な形状があります
構造が複雑なため、外から侵入することは困難で
防犯性能が高く機密性能も高いです
ただし、まだ一般的に普及が低く、値段が高めです
またカーテンが付けれるかどうか等を、設計段階で考える必要があります
メリット:気密性と防犯性能が高い
デザインがかっこいい
デメリット:価格が高い傾向にある
【回転窓】
窓の中央を軸にして回転するタイプの窓で
家の中から窓の外側を掃除できるメリットがあります
しかし構造上、網戸を外側には設置できません
メリット:室内から、家の外側のガラスを拭くことができる
換気性能に優れる
デメリット:網戸を外側に付けられない
今回は以上9種類の窓の機能やメリット・デメリットを紹介しました!
お家の仕様って決める事がいーっぱいあるのに窓1つ選ぶのにも
前回と合わせたこんなたくさんの種類から選ぶの大変ですよね、、
弊社はお客様とのヒアリングを徹底的に行い、
お施主様一人ひとりが満足いくようなお家づくりのお手伝いが出来ればと思っております!
気になる点や、質問等ございましたらお気軽にお問合せください♪

こんにちは!WithHomeお客様サポートの安藤です ^^
めっきり寒くなりましたね、朝お布団から出るのが苦痛です、、笑

今回のBLOGテーマは「窓の種類と機能~その3-1~」
以前のBLOGにて家の窓の「サッシ」と「ガラス」についてお伝えしましたが
窓は形状によって使われ方も異なってきます
窓のデザインや形状は数多くあります
窓のデザインや形状を選ぶ際には、デザイン性だけでなく
空間に適した開閉方法かどうか、開閉操作の使い勝手、
手入れ方法なども確認しておくことが大切です!
また、外からと室内側から
両方からの見え方を検討することも大切です
デザインや形状ごとにメリット・デメリットが存在するので
是非一読して覚えてみてください♪
【引き違い窓】
よく目にする開閉方法で、2枚以上の戸を溝やレールにはめ、
横方法に開閉する、障子や襖と同じ構造です
ガラス戸、網戸など、複数の建具を重ねることが可能で
空間の仕切りにも使えます
メリット:窓周りをデザインする自由度が高い
開閉の度合いを調整しやすい
デメリット:外側のガラス面が掃除しにくい
【上げ下げ窓】
引き違い窓を縦型にしたような形の窓で
2枚の戸を上下にスライドさせて開閉します
外部から侵入することが難しい構造で、防犯性に優れる反面
やや開閉しにくい作りでもあります
また、窓の重量を考慮して設計しなければいけません
メリット:防犯性に優れる
2枚とも稼働するタイプの場合、通気性が高い
デメリット:窓の開け閉めがしにくい
外側の面が掃除しにくい
【縦すべり出し窓】
ビジネスホテルなどでよく見かけるタイプで
窓枠の上下に溝がついていて、この溝に合わせて戸を押し出す形状です
曇りガラスと組み合わせると、少し開いただけでは外から見えないので
目隠し効果が高く、トイレなどに効果的です
また、ストッパーを外せば戸が90度開き、外側の面にも手が届くため
掃除もしやすいです
メリット:曇りガラスなどと組み合わせると外から見えにくい
外の風を室内に取り込みやすい
外面の掃除がしやすい
デメリット:開放時に雨が降ると、室内側の面も濡れる
【横すべり出し窓】
縦すべり出し窓を90度回転させた形状で、縦すべり出し窓と違い、
開放時にも雨が入ってきにくいです
その反面、通気性能は縦すべりに劣ります
メリット:曇りガラスなどと組み合わせると外から見えにくい
開放時に雨が降っても、すぐには入ってこない
デメリット:風通しは縦すべり出し窓の方が効率的
【内倒し窓】
水周りの換気用として使われることが多い窓で
上部を倒して内側に開くタイプです
曇りガラスなどを使えば、開いたときも外から見えません
一方、開放時に雨が室内に降りこみやすいことや
カーテンなどが取り付けられないことが難点です
メリット:曇りガラスなどと組み合わせれば外から見えない
室外のスペースを気にせず設置できる
デメリット:開放時に雨が室内に降り込みやすい
カーテンやブラインドが取り付けられない
【外倒し窓】
火災時の排煙窓として設置されることが多く
煙を外へ逃がすことに適した作りで
飲食店の厨房や公共施設などにも使われています
住宅では、高所での採光や換気に向いています
しかし、開放時に雨が降ると
流れ込むようにして雨が入ってくるので注意が必要です
メリット:排煙に適している
曇りガラスなどを使うことで外から見えない
デメリット:開いているときに雨が降ると、室内に流れ込んでくる
今回はこの6種類の機能についてお話しました ^^
窓はまだまだ種類がありますので
また来週金曜のBLOGにてご紹介します♪
