月別アーカイブ: 2026年3月

ベランダ・バルコニー・テラスの違い、知っていますか?

 

こんにちは!WithHomeお客様サポートの安藤です ^^
朝夕の気温もだいぶ暖かくなってきて、起きるのが得意になってきました♪
各所では梅が見頃のようで、遠出したい気分を堪えお仕事しています、、笑

 

 

 

 

本日のBLOGテーマは「ベランダ・バルコニー・テラスの違い」

 

近年は在宅ワークの普及やライフスタイルの変化により
家で過ごす時間が増え「住まいの快適さ」を見直す方が増えています

室内の模様替えや家具の見直しはもちろん、
ベランダやバルコニー、テラスといった「外の空間」を活用しようという
動きも広がっており、DIYにチャレンジする方も増えているとか

暖かくなってきたここ最近、わたしも
ベランダに洗濯物を干したあとすこしゆったり日光浴したりしてます ^^

そうした中で、
ベランダ・バルコニー・テラスの違いについてご存じでしょうか?
一見同じように思うこちらのスペースも
実は構造や用途によって呼び方が異なります!

 

 

例えば「ベランダ」とは、
2階以上に張り出した屋根付きのスペースを指し
洗濯物を干したり、日差しを避けながら過ごすに適した空間です♪

 

 

一方「バルコニー」
同じく2階以上にあるものの、屋根がなく開放感があるのが特徴で
ガーデンチェアを置いたり、外の風を感じながらゆったり過ごす
「外リビング」のような使い方に向いています ^^

 

 

そして「テラス」
リビングの掃き出し窓の外など、地面より一段高く作られたスペースのことで
庭とのつながりが感じられるため、
アウトドアダイニングやBBQスペースとして活用する方も多いです!

 

 

 

このようにそれぞれの名称は
「屋根があるか」「どの位置にあるか」「どのような構造か」
によって使い分けられており、
特にベランダはマンションなどで上下階が同じ間取りの場合に多く見られます

 

 

実は「ベランダ」という言葉、少しレトロな印象を受けませんか?
でも実は、海外では高級リゾートホテルなどの室外空間に「Veranda(ベランダ)」
と名付けている事が多く、その響きがラグジュアリーなイメージを持っている
海外の方多いんです ^^ 不思議ですよね~
わたしはベランダと聞くと団地に住んでたばあちゃんを思い出します(笑)

日本では、「バルコニー」や「テラス」の方が
新しくておしゃれという印象を持たれがちですが、
本来の意味や使い方を知ることで、ご自身の暮らし方にあった
空間選びのヒントになるかもしれません!

 

 

「外の空間をもっと活用したい!」「お家時間を充実させたい!」
といったお悩みやご希望がございましたらどうぞお気軽にご相談ください ^^♪

 

 

卒入学シーズンに考える「家族の成長と間取りの関係」

 

こんにちは!WithHomeお客様サポート安藤です ^^
風が強い1週間でした、陽の光は暖かいけど風がまだ冷たいですね ( ; _ ; )
早く春らしい温かい気温になれ!と日々願ってます!

 

 

今回のBLOGテーマは「卒入学シーズンに考える ” 家族の成長と間取りの関係 “」

 

春は生活が大きく動き出す季節ですね!
卒業や入学、就職など、家族のライフステージが変わるタイミングでもあります
そんな節目だからこそ、間取りを見直してみる良い機会です ^^
今回は、家族の成長に合わせて「暮らしやすさ」を育てる
間取りの考え方を紹介します♪

 

 

1.成長とともに変わる家の使い方
子どもが小さい頃はリビング学習がメインだったり家族一緒の時間が中心ですが
成長するにつれて、それぞれのプライベート空間も必要になります
例えば、個室を持たせるタイミングや収納スペースの見直し、
ワークスペースを兼ねた書斎コーナーの設置など
「使い方の変化」に合わせた柔軟な設計が暮らしを快適にします♪

 

 

2.家族がつながる「共通の空間」を大切に
個室をつくる一方で、家族が自然と顔を合わせられる場所も重要です!
リビングやダイニングにちょっとした「共有スペース」を設けることで
忙しい日々の中でも会話や笑顔が生まれやすくなります♪
スタディーコーナーや読書スペース、カウンター型のワークエリアや
リビングと隣接したくつろげる畳コーナーなど
「気配を感じられる距離感」が家族の絆を深めてくれます!

 

 

3.収納の見直しで暮らしにゆとりを
入学や進学の時期は、教科書や制服、部活動の道具など
持ち物が増えるタイミングでもあります
モノが増えてもスッキリと片付くように
家族それぞれの生活動線に合わせた収納計画を立てることが大切です!
成長に合わせて使い方を変えられる「可変収納」を取り入れると
長く快適に暮らせる家になります!

 

 

4.将来を見据えた空間づくりを
子どもの独立や親の高齢化など
家族の形は年を重ねるごとに変わっていきます
将来は「子ども部屋を夫婦の趣味スペースに」など
ライフステージに応じて使い方を変えられる柔軟な間取りが理想的です♪
最初から「変化を前提にした設計」を意識しておくことで、
リフォームの際もスムーズに対応できます!

 

 

家は、家族とともに成長していく場所だとわたしたちは考えます
今の暮らしだけではなく、これからの10年・20年を見据えて
間取りを考える事が家づくりの大切なポイントです
私たちWithHomeは家族のライフステージに合わせた
柔軟で心地よい空間づくりをご提案しています!

この春、家族の未来を見据えた住まいの形を一緒に考えてみませんか?^^
いつでもお問合せお待ちしております♪

 

花粉の季節を快適に過ごす「換気と窓まわり」の工夫

こんにちは!WithHomeお客様サポートの安藤です ^^
今日は雨風雷、、すごいですね、、!
息子が傘も持たずに登校したのを思い出して心配してます、、
彼は雨を全てよけて帰れるでしょうか、、笑

 

 

本日のBLOGテーマは「花粉の季節を快適に過ごす”換気と窓まわり”の工夫」

 

春の訪れとともに気になるのが「花粉」
くしゃみや目のかゆみなど、つらい症状に悩まされる方も多いのではないでしょうか?
弊社のスタッフもかなり辛そうにしています、、

でも、花粉の季節でも我慢せずに快適過ごす工夫はあります!
今回は、家の「換気」と「窓まわり」を中心に、
花粉を防ぎながら心地よい空気環境を保つポイントを4つお伝えします ^^

 

 

1.換気の基本は「空気を入れ替え、花粉を入れない」
なんだか文字だけ見ると不可能な気がしますよね笑
花粉の時期でも換気は欠かせませんが、窓を全開にしてしまうと
花粉が一気に入り込んでしまうため、この時期は
「計画換気」「短時間換気」を意識しましょう!

・換気は花粉の少ない早朝夜の時間帯に行う
10cmほどの隙間を開けて、反対側の窓から空気を抜く
・網戸に花粉対策フィルターを取り付ける

この3つを意識して換気をすることで
室内に入る花粉の量を大幅に減らすことができます ^^

 

 

2.24時間換気システムを上手に活用
最近の住宅に備わっていることが多い24時間換気システムは
花粉の侵入を減らすうえでとても効果的です!
フィルターを定期的に掃除することで
外気に含まれる花粉やほこれをキャッチし
清潔な空気を室内に取り込むことができます ^^

特に春先は、換気フィルターの掃除・交換を忘れずに行いましょう!
年に1~2回の点検を習慣づけることで、快適な空気環境をキープできます♪

 

 

3.窓まわりの工夫で花粉の侵入をブロック
窓の開閉が多いと、それだけで花粉が入りやすくなります
対策としてオススメなのがレースカーテンや内窓の活用です!

花粉キャッチ効果のあるレースカーテンなるものがあるんです!
そちらを使用して外からの花粉を物理的にブロックしながら
やわらかな外の光を室内に取り込むことができます

また二重サッシ(内窓)を設けると
気密性が上がるため花粉やほこりの侵入を防ぎつつ断熱効果もアップ♪
一年を通して快適な空間をつくれます ^^

 

 

4.室内の掃除で「持ち込み花粉」を減らす
家の中の花粉の多くは実は人や洗濯物を通して持ち込まれるものが多いんです!
・玄関で衣類をはたく
・洗濯物は部屋干しや浴室乾燥を活用する
など、「家の中に入れない工夫」も必要です!
床や家具の上に落ちた花粉は舞い上がりやすいため、
掃除機よりも静電モップや水拭きで丁寧に取り除きましょう

 

 

花粉の季節でも、住まいの工夫次第で快適にくらすことができます♪
換気と窓まわりの対策を見直すだけで家の中の空気がぐっと変わります

わたしたちWithHomeでは、花粉やPM2.5対策にも考慮した換気設計や
気密性・断熱性を高めるご提案も行っております ^^

春の空気を心地よく感じられるように
今年は「花粉に強い家づくり」を考えてみませんか?^^

 

昨日は蒸し牡蠣を4つ食べました

 

お疲れ様です。

昨日食べた蒸し牡蠣が最高でした!!!!!!!

 

最近新しく納車しております。

ぴかぴか🌊

 

 

 

今月の魚は、サワラ、メバル、マダイ、イカナゴ、サヨリ、ニシンです。

牡蠣もよろしくお願いいたします。

 

 

㈱TOM開発は福岡県京都郡みやこ町勝山箕田87で建設業、解体、産業廃棄物処理を行っております。