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地震と住まい 八代市:住まいに関する制度一覧

 

こんにちは!WithHomeお客様サポート安藤です ^^
地震が起こって更新が出来ずにおりました ;; 皆さまご無事でしょうか?
取り急ぎ弊社のお客様各所ご連絡させて頂き、無事は確認出来ましたが
同じ地域で、大きな被害があったという方も多く、なにか力になれることはないかと日々過ごしております。

早く全ての市民の皆さまが安全で安心した生活が送れるよう
弊社も微力ですが復旧・復興作業に尽力していきます。

 

 

 

本日のBLOGテーマは「地震と住まい 八代市:住まいに関する制度一覧」

 

今もなお、お家に被害があり通常通り生活出来てない方もいらっしゃいますよね。
私の友達の借家も築年数がかなり経っており、全壊してしまいました。
八代市では地震に伴う住まいに関する制度がいくつか公開しておりますので
まとめてみました、参考になれば幸いです。

 

※「全壊」「半壊」などの認定は「り災証明」で判定します。

 

 

【令和8年熊本地震に係る賃貸型応急住宅(みなし仮設)のお知らせ】※9月受付中
住宅に甚大な被害を受けられた皆さまに応急仮設住宅として民間賃貸住宅を借り上げて提供する事業

・入居者の条件
(1)~(4)の全てを満たす方が対象です。

(1)災害救助法が適用された令和8年7月28日時点において八代市に住所を有する方
(2)次の①~④いずれかの条件を満たす方
①当該災害による住居の全壊、全焼または流出により居住する住宅がない方
②住家が「半壊」(「中規模半壊」、「大規模半壊」を含む)であっても、住宅として再利用できず、やむを得ず解体を行う方
③二次災害等により住宅が被害を受ける恐れがある、ライフライン(水道、電気、ガス、道路等)が途絶している、地すべり等により避難指示等を受けているなど、長期にわたり自らの住居に居住出来ない方。
④災害救助法に基づく住宅の応急処理制度を利用する方で、「半壊以上」で修理期間が一か月を超えることが見込まれる方
(3)自らの資力では、住居を確保することが出来ない方
(4)災害救助法に基づく障害物の除去制度を利用していない方

必要書類に関しましては以下URLからご参考ください。
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00326812/index.html

受付時間・場所
八代市役所1階 C会議室
平日9:00~11:30、13:00~16:30
9月休日開庁日:13日(日)・19日(土)・27日(日)

 

 

 

【住家の緊急処理について】※完了報告の提出期限 令和8年9月27日まで
令和8年熊本地震により住家が半壊又はこれに準ずる程度の損傷を受け、雨水の侵入等を放置すれば住家の被害が拡大する恐れがある屋根、外壁、建具(玄関、窓やサッシ等)等の必要な部分に対してブルーシートの展張などの緊急処理に対して支援を行います。

支援費用:上限56,400円を八代市から修理業者に直接お支払致します。
(この金額にはブルーシート、ロープ、土のうなどの資材費、修理作業にかかる人件費、および事務など、修理に必要な一切の経費が含まれます。)

※すでに支払いが済んでいる修理への支援はできません。必ず事前にご相談ください。
※八代市の競争入札参加資格者名簿。この中の全ての業者が対応できるわけではありません。

申請(申請者)→窓口より修理業者へ依頼→修理→修理業者が窓口へ完了報告→修理業者へ着金
という流れになります。
弊社もご対応出来る業者になります。いつでもご相談ください。

必要書類に関しましては以下URLからご参考ください。
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00326859/index.html

受付時間・場所
・八代市役所5階 建設政策課 0965-33-4116
平日9:00~17:00
・八代市役所1階 C会議室
平日9:00~16:00(※12:00~13:00は受付不可)
※土日、祝日は事前に建設政策課までご連絡ください。

 

 

 

【住宅の応急修理について】※9月受付中
災害救助法に基づく救助(住宅の応急修理(日常生活に必要な最小限度の部分の修理))の申請受付中。住宅の応急修理を検討している方は、り災証明書の判定結果によって支援を受けられる可能性があります。

住宅の応急修理とは
被災した住宅の屋根・外壁など、日常生活に必要最小限の部分の修理を行うことで、今後その住宅での生活が可能と見込まれる場合を対象とし、応急的な修理について、その費用の一部を支援する制度です。修理費用は市が直接修理業者に支払います。

支援対象
り災証明の区分で「全壊」、「大規模半壊」、「中規模半壊」、「半壊」、「準半壊」と記載されている住宅
※全壊の場合、応急修理を実施することにより居住が可能である場合は支援の対象となります。
※一部損壊は対象外となります。

費用の限度額
全壊、大規模半壊、半壊:一世帯あたり 最大75万7千円以内
準半壊:一世帯あたり 最大36万7千円以内
一部損壊:対象外

受付時間・場所
八代市役所1階 C会議室
平日9:00~12:00、13:00~16:00
9月休日開庁日:6日(日)・13日(日)・19日(土)・27日(日)

必要書類・説明用フォームなどは下記URLからご確認ください。
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00326747/index.html

 

 

 

【自宅敷地内への建設型応急住宅について】
作物や家畜の管理等の生業やその他の事情により、自宅敷地内に居住する必要がある皆さまの相談・受付を実施します。

ニーズ調査開始日:9月1日(火)~9月25日(金)
※この相談・受付で、応急住宅の設置が決定するものではありません。改めて現地確認や聞き取りを行います。

主な対象要件
1.住家が「全壊」し、現在居住できる住家がない方
2.住家が「半壊」以上で、やむを得ず解体を行う方
「半壊」には、中規模半壊・大規模半壊を含みます。被災した住家を再利用せず、解体する場合が対象となります。
3.ほかに居住する住家※がなく、自らの資力では住家を確保することができない方
※持家、自らが所有するアパート・マンション、別荘など
4.農業・家畜業などの生業や、その他の事情により、自宅の敷地内に居住する必要がある方

費用負担
仮設住宅の設置・撤去にかかる費用は、公費で負担します。
ただし、電気・ガス・水道などの光熱費は、入居者のご負担となります。

入居期間
原則として、入居した日から2年以内です。

受付窓口
八代市役所5階 住宅課 0965-33-4122

その他の敷地条件や基準、ニーズ調査Logoフォームは下記URLよりご確認ください。
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00326998/index.html

 

 

【被災した建物の解体・撤去について(公費解体・自費解体)】
申請に基づき市が所有者等に代わって解体・撤去する制度(公費解体制度)を実施します。※詳細につきましては、決定次第お知らせします

制度には市が解体撤去を行う「公費解体」と、
自ら解体を行い後に市から費用を払い戻す「自費解体(費用償還)」があります。

【重要】解体・契約前に、まずは市へご相談ください。
 ◆自費解体に対する「事前相談」は9月3日(木)より受け付けております。
(当面は電話のみでの相談受付となります)
◆「公費解体」「自費解体の払い戻し(費用償還)」の申請受付は、9月下旬から10月上旬に開始予定です。

相談窓口
市民環境部 循環社会推進課 0965-34-1997
〒866-0033 八代市港町299番地

対象物件の概要や今後のスケジュールは下記URLよりご確認ください。
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00326750/index.html

 

 

市HPでは分かりにくい部分もあるかと思います
弊社へご相談頂いても対応出来るようにしておりますので
お気軽にご相談頂ければと思います。

また情報が更新され次第、ご報告したいと思います。
これ以上大きな被害が出ないよう、安全な場所へ避難して頂き、
お身体お気をつけてお過ごしください。

 

お家で実践できる風水7選!~後編~

 

こんにちは!WithHomeお客様サポート安藤です ^^
すっきり晴れない蒸し暑い日が続いてますね、、雨が降らないだけマシ!
我が家の坊主くんは今日終業式で明日から夏休みです、、母としては過酷な日々がついにやってきます、、笑

 

 

 

本日のBLOGテーマは「お家で実績できる風水7選!~後編~」

 

先週に引き続き今回もお家で実践できる風水、後編4つ一気にご紹介します^^

 

 

1.玄関にライト

玄関は良い気を迎え入れ、家の中に導きいれる幸運の入口です
いわゆる家相では東・南東・南向きの方角が良いとされていますが
土地の条件によっては思い通りの位置に出来ないこともありますよね ;_;

そのような場合は、明るさや風通しに気をつけましょう!

陰のパワーがとどまるとよくありません。
明るい印象の玄関を作りにくかったのであれば
好みのライトを配置していつも明るくし
天と地、陰と陽のバランスを保つことを心掛けるといいです ^^

ライトは日が当たらず、寒くなりがちな玄関の場合でも
太陽光の代替として取り入れやすいものです

日中十分に明るさが取り入れられる玄関でも
日が落ちてからは、ライトで明るくしておくといいでしょう

 

 

2.水周りに観葉植物

トイレやお風呂といった水周りはどうしても汚れがたまりやすい場所です

体を清めるお風呂や不浄な物を流すトイレは
運気を活性化する場所ではありませんが
風水を気にしない方でも清潔に保ちたい場所ですよね!

鬼門と呼ばれる北東にはトイレやお風呂
キッチンなどの水周りが無い方が良いとされています

しかし、明るい東や南側にリビングダイニングを配置すると
どうしてもこれらの水周りが北側に回ってしまいますよね、、、

このようなときは、とにかく掃除を徹底!
そして小さな観葉植物をおいてみてください ^^

観葉植物には悪い気を吸ってよい気を出すという力があります!

狭いトイレやお風呂でも壁に掛けるタイプなら場所を取りませんので
簡単に取り入れることができますよ ^^

 

 

3.階段に絵画・写真やカーテン

階段は1階と2階・3階をつなぐ「気の流れ道」です
ここで気が穏やかに流れるよう気をつけなければなりません

薄暗く掃除が行き届いていない階段はスムーズに気が流れません
安全面からも、暗く、掃除ができていない階段はとても危険です!

水を意味する北にある階段の壁には
海や川、湖の絵画や写真がいいでしょう ^^

また、木を意味する東なら朝日や樹木のイメージ、
火を意味する南なら緑や赤の色合いのイメージがマッチします
金を意味する西ならば、黄色の花の写真や絵もいいでしょう

もし階段の途中や昇りきった位置に窓があるなら
レースのカーテンをつけてください!
せっかくの良い気が逃げないようにするためです

階段は、昇っていく先を見ながら上がるものですので
朝日や西日で目を傷めない意味もあります ^^

 

 

4.寝室にはベッドヘッドの付いてるベッドを

寝室は1日の疲れを取り、明日へのパワーを取り戻すのに重要な部屋です!
見た目にも落ち着ける雰囲気を作ることが大切ですが、
陰の気が満たされている方が安眠できます ^^

もちろん定期的に掃除・洗濯をし
清潔を保っていることも必要で、これは言うまでもないですね

ベッドはベッドヘッドが付いてるものが良いです!

またベッドヘッドを壁に着けるように配置することで
潜在意識から安心して眠ることができます

枕元でスマートフォンを充電しながら寝る方も多いと思いますが
これらから発する電磁波によって、気が乱れ安眠できないこともあります、、

この問題を解消するためには
スマートフォンをサイドテーブルの引き出しの中にしまう
足元に配置するなど
枕元から離れた位置に置くようにしましょう!

木や木綿などのナチュナルな素材に囲まれて眠ることも良いです◎

 

 

 

いかがでしょうか?^^
今回ご紹介したポイントは家づくりの後でも実践できますが
家づくり直後の方が対応しやすかったりもします!

「風水は気持ちの問題だ!」とおっしゃる方もいらっしゃいますが
それなら少しでも気持ちよく暮らしてほしいと思い
ポイントまとめさせて頂きました ^^

カラッと晴れる気持ちいい日も増えてきました!(少し暑すぎる気もしますが笑)
これを機に少し風水なども気にして模様替えなど
してみるのもいいかと思います♪

 

お家で実践できる風水7選!~前編~

 

こんにちは!WithHomeお客様サポート安藤です ^^
梅雨が明けカラッと晴れ続きの毎日ですね♪
しかも私の大好きな甲子園が始まりました!毎日情報追っかけるのに必死です!笑

 

 

 

本日のBLOGテーマは「お家で実践できる風水7選!~前編~」です!

 

以前、家づくりの後でも実践できる風水についてご紹介しましたが
今回は日々の生活の中でも実践しやすいものをご紹介します ^^

 

 

1.「陽」を意識し、明るい玄関に

玄関は人だけでなく、自然界のあらゆる気も出入りする場所です
このため、明るいイメージにする必要があり
お掃除も丁寧にしておかなければなりません

家族分のその日履く分の靴だけを出しておくようにし、
その他は下駄箱にしまう癖をつけましょう

明るい玄関には観葉植物や花ピッタリです♪
お客様をお迎えする際も雰囲気がよく
お互いに気持ちの良い場所になります ^^

スペースがあるのであれば
少し大きめの「シンボルツリー」となるような
観葉植物を置くのも運気アップに繋がります

 

 

2.家族の集まるリビングやダイニングはすっきりと

寝室の次に長い時間滞在するリビングやダイニング
「明るく暖かい」という居心地のよさを
大切にした方がいいに決まってますよね ^^

家具・インテリアもごちゃごちゃさせず、スッキリと
色も明るいトーンの色味で統一させて落ち着いた感じを演出します

テレビやオーディオ、ホームシアターなどの
家電製品も多い場所ですので
観葉植物を置いてパワーバランスを保つと尚良いです ^^

 

 

3.寝室のベッドの位置

平均8時間、つまり1日の3分の1を過ごす寝室
のんびりリラックスしたり、睡眠をとったりと、無防備な状態となります

この「何もバリアを張っていない状況」で
暗く悪い気からの影響を受けないために
落ち着いた雰囲気の寝室作りを心がけましょう

特に重要なのはベッドの位置です
ドアを開けてベッドが見える位置にあるのはあまりよくありません
移動が可能なら、ドアの対角の位置に動かすといいでしょう ^^

そして、ベッドを壁にぴったり付ける事もいいと言われています
モノが落ちにくくなるという実用面でも大切ですが
隙間を「強い気が通る」ともされているので
隙間を作ることはよくないと言われます

デリケートな方なら、眠りが浅くなったり
睡眠時間が短くなったりすることもあるようです

もしもベッドの位置をドアから見えないところ
つまり気の流れから外せないときは
ベッドとドアの間にスクリーンやパーテーションを置きます

物理的なスペースが取れない場合は
のれんや間仕切りカーテンを設置するのもよいでしょう ^^

マンションなどで、柱や梁の出っ張りが部屋の隅に表れている物件があります
これは壁刀(へきとう)と呼ばれ、悪い気を発していると言われています

繊細な方ならば圧迫されているような印象を抱いたりもします
できればこの柱や梁部分を避けてベッドを置くようにするといいでしょう!
カーテンで隠すのも有効です ^^

 

 

以上、家づくりでも気を付けられる風水、前半3つお伝えしました^^
1日の3分の1以上を過ごす場所なので少しでも気持ちのいい空間に出来たらいいですよね♪

来週のBLOGは後半4つをご紹介したいと思います ^^

 

エアコンに頼りすぎない快適なお家ってどんな家?

こんにちは!WithHomeお客様サポートの安藤です ^^
台風も無事過ぎ去り、九州は梅雨入りしたとの事で
洗濯の憂鬱さがパワーアップしました私です、、、(笑)

 

 

 

本日のBLOGテーマは「エアコンに頼りすぎない快適なお家ってどんな家?」

 

 

梅雨明けしたらついに夏本番!!
毎年のように記録的な暑さが続く日本の夏、、、
室内でも熱中症のリスクがある今、エアコンは欠かせない存在です。

でも「電気代がかかる、、、」「一日中エアコンに頼りたくない、、、」
という声も多く上がります。

実は、お家の”つくり方”次第で
エアコンに頼りすぎず快適な涼しさを保てる家が実現できるんです ^^
今回はそんな快適なお家の工夫をお伝えします♪

 

 

■自然の力を活かす「パッシブデザイン」とは?

「パッシブデザイン」という言葉を聞いたことあるでしょうか?
これは 太陽の光・風・熱 といった自然のエネルギーを活かして
快適な室内環境をつくる設計方法です

例えば…
・夏の日差しをさえぎる「庇(ひさし)」や「軒」
・窓の配置を工夫して風が通り抜ける家
・断熱性能の高い建材で熱を外に逃がさない・入れない
こういった工夫を取り入れることで、冷房効率がアップし、
快適な空間が長時間キープできるようになります

 

 

■家全体の”熱をためない工夫”がカギ!

家の中が暑くなる大きな要因は「屋根や壁から入る熱」
夏場の屋根は、日差しを直接浴びることで表面温度が60~70度になることも、、、

この熱を室内に伝えないためには、
・屋根・壁に高性能の断熱材を使う
・通気層(空気の通り道)をつくることで熱を逃がす施工をする

さらに窓は熱の出入りがもっとも激しい場所
「遮熱性能の高い窓ガラス」「外付けブラインド」なども
夏の家づくりでは注目されています

 

 

■冷房効率がよくある=省エネにもつながる!

お家の性能を高めることで
エアコンの効きが格段に良くなり、省エネにもなります

例えば同じ室温設定でも「断熱がしっかりしている家」は
冷気が逃げにくいため電気代が抑えられます

また外との温度差が少ないことで
体にもやさしく、快適さが長続きします

 

 

■暮らしのアイデアで「体感温度」も下がる!

家の性能だけでなく、ちょっとしたインテリアや暮らしの工夫も
夏の快適性アップにもつながります

・天然素材の内装(漆喰・無垢材など)でさらっとした空間に
・風が通るように家具の配置を工夫する
・グリーンカーテンやすだれで直接日光をやわらげる

こうしたアイデアはコストもかからず、手軽に取り入れられます

 

 

■まとめ:快適な夏は、家づくりから始まる!

エアコンをフル稼働しなくても、
自然の力を活かして涼しく暮らせる家は設計次第で実現できます ^^

これから家づくりを検討されている方は、性能だけでなく
”どう暮らしたいか”という視点で考えてみるのもオススメです

暑さに負けない住まいづくり、WithHomeと一緒に考えてみませんか?^^

 

 

 

梅雨でも心地よい室内空間のつくり方

こんにちは!WithHomeお客様サポートの安藤です ^^
雨続きでやっと晴れましたねー!
我が家の洗濯機は今朝2回転しました、、、梅雨が恐ろしいです、、、

 

 

 

本日のBLOGテーマは「梅雨でも心地よい室内空間のつくり方」

 

 

わたしは雨が嫌いです。梅雨の時期は地獄です。笑
なんとなく気分が重くなったり、室内のじめじめした感じ、、、

洗濯物は乾かないし、窓を開ければ湿気が入ってくる
梅雨時期は、日々のちょっとしたストレスが積み重なりやすい時期です

そんな時こそ実感するのが、
「家のつくり」が暮らしの快適さに与える大きな影響です
私たちが家づくりの際大切にしているのは、季節に寄り添った住まいの工夫です!

 

 

☑室内干しでもしっかり乾くランドリースペース
除湿器+換気+窓配置まで考えた間取りで、生乾きのニオイや乾きにくさを対策!

 

☑調湿効果のある自然素材
無垢材や珪藻土の壁は、見た目のやさしさだけでなく、
湿気を自然に吸放出する頼れる素材です

 

☑高断熱+高気密の構造
外気の湿気や温度変化の影響を受けにくく、部屋の空気が安定します

 

☑空気がよく巡る設計
家全体に風が抜けるよう考えられた間取りなら
窓を少し開けるだけで気持ちよく過ごせます

 

 

これらの工夫は梅雨だけでなく
夏の暑さや冬の寒さにも強く、年中快適な住まいへとつながります ^^

忙しい毎日の中でも、ホッとできる場所が家の中にあること。
それは、暮らしの土台が整っている証です。

もし「最近、家の中で快適に過ごせていないかも」と感じることがあれば
それは住まいが変わるタイミングかもしれません

今の住まいのお悩み、これから叶えたい暮らし
どんな小さなことでも構いません。
わたしたちWithHomeと一緒に、これからの心地よい暮らしを考えてみませんか?^^

 

 

初夏を心地よく過ごす”風が通る家”のつくり方

 

こんにちは!WithHomeお客様サポートの安藤です ^^
もう春は通り超して初夏ですね!
わたしは一昨日の夜蚊に体中刺されて寝れなくなりました、、、皆さまもお気をつけて、、、

 

 

 

本日のBLOGテーマは「初夏を心地よく過ごす”風が通る家”のつくり方」

 

春から初夏にかけては、
窓を開けて過ごす時間が気持ちのいい季節です
九州はもうその時期は過ぎた感じしますが ^^;笑

夜なんかはまだクーラー付けず窓から入る風だけで
心地よく寝れたりしますよね♪

しかし、家のつくりによっては
窓を開けても風が通りにくいこともあります
風の流れを考えぬいた住まいは
エアコンに頼りすぎない快適な暮らしにつながります!

今回は、そんな今の時期にピッタリな
”風が通る家づくりの工夫”をご紹介します ^^

 

 

1.窓の配置を工夫する

風通しの良い家づくりで大切なのが、窓の配置です
風は、入口と出口があることで室内を流れるようになります

そのため、家の中に風の通り道をつくることが重要になります!

例えば向かい合う位置に窓を設けたり、
髙い位置の窓と低い位置の窓を組み合わせることで
空気が自然に循環しやすくなります

窓の配置を工夫することで
室内の空気が心地よく流れる空間が生まれます

 

 

2.室内の間取りを開放的に

風通しの良さは、室内の間取りにも大きく関わっています
壁や家具が多すぎると、風の流れが遮られてしまうことがあります ; _ ;

リビングやダイニングを開放的な空間にすることで
風がスムーズに通り抜けるようになり、気持ちいい空間になります♪

また、引き戸を取り入れ、必要に応じて開け閉めすることで
空間をつなげたり区切ったりでき
風の通り道を作りやすくなります

 

 

3.窓まわりの日よけも大切

夏に向けて快適な住まいにするには、日差し対策も欠かせません!
直射日光が室内に入りすぎると、室温が上がりやすくなります

軒や庇(ひさし)、すだれやシェードなどを使うことで
強い日差しを和らげることができます

日差しを遮りながら風を取り入れることで
より快適な室内環境をつくることができます

 

 

4.自然の風を上手に取り入れる暮らし

風通しの良い家は、自然の力を活かした心地よい暮らしにつながります

例えば、朝や夕方の涼しい時間に窓を開け
家全体に風を通すことで
室内の空気がリフレッシュされます

また、観葉植物やウッドデッキなどを取り入れると
外の空間とのつながりを感じながら
季節の風を楽しむことができます

自然の風を取り入れることで
毎日の暮らしがより快適になります♪

 

 

風通しの良い住まいは
自然の心地よさを感じながら暮らせる家です ^^

窓の配置や間取り、日差し対策を工夫することで
エアコンに頼りすぎない快適な環境をつくることができます

私たちWithHomeでは
光や風を上手に取り入れる住まいの設計や
快適な住環境づくりのご提案を行っています

これからの季節に向けて
”風が通る家づくり”をぜひ考えてみてはいかかでしょうか ^^

 

 

洗濯がラクになる、ランドリールームのメリット

こんにちは!WithHomeお客様サポートの安藤です ^^
お昼は暑いけど、朝夕はまだまだ肌寒いですね~
こんな時期に体調を崩したりしやすいものです、どうかご自愛くださいね♪

 

 

 

本日のBLOGテーマは「洗濯がラクになる、ランドリールームのメリット」

 

洗濯して、干して、取り込んで、畳んで、しまって、、、
時間も工程も多くかかる洗濯はせっかちな私も苦手な家事の一つです、、、笑

そんな洗濯の負担を軽くする工夫として
最近の家づくりでもはやマストになってきたのが「ランドリールーム」です!

ランドリールームとは、
洗濯に関わる作業をまとめて行えるスペースのこと
洗濯動線をコンパクトにすることで
毎日の家事がグッと楽になります!

そんなランドリールームのメリットを今回はご紹介します ^^

 

 

1.洗濯の作業が一か所で完結できる

ランドリールームの大きな魅力は
洗濯の作業を一か所にまとめられることです

物干しスペースを設ければ
洗い終わった洗濯物をそのまま干すことができます

カウンターを設置すれば
洗濯物をたたむ作業もその場で行えます

洗濯の動きがスムーズになることで
毎日の家事の負担を大きく減らすことにつながります ^^

 

 

2.天候を気にせず洗濯が出来る

ランドリールームは、室内干しが出来るよう物干しスペースを設置するので
天候に左右されないのも大きなメリットです

雨の日や花粉の季節
梅雨や冬の時期でも安心して洗濯ができます

最近では、除湿器や換気設備を組み合わせることで
室内でも効率よく乾かすことが可能です ^^

天気を気にせず洗濯できることは
忙しい毎日の中で大きな安心につながります

 

 

3.生活空間をすっきりと保てる

洗濯物をリビングや寝室で干すと
生活空間が少し散らかった印象になりますよね、、

ランドリールームがあると
洗濯物をまとめて干す場所が確保できるため
リビングやダイニングをスッキリと保てます

来客時も慌てることがなくなります!

 

 

4.収納と組み合わせるとさらに便利

ランドリールームは
収納と組み合わせることでさらに利便性が高くなります

例えば
ランドリールームの近くにファミリークローゼットを設けると
洗濯物を少ない歩数で収納できるため
家事の動線がとてもスムーズになります

タオルや洗剤を収納する棚を設けることで
ランドリーまわりもすっきり整います

洗濯から収納までの流れが整うと
家事効率もグッとよくなります

 

 

ランドリールームは
毎日の洗濯を快適にするための便利な空間です ^^

洗濯動線をまとめることで
家事の負担を減らし
暮らしのゆとりを生み出します

わたしたちWithHomeでは
家族のライフスタイルに合わせた
ランドリールームや家事動線のご提案を行っています ^^

これからの家づくりやリフォームを考える際には
「洗濯がラクになる間取り」もぜひ取り入れてみてください♪

 

 

家事が一段と楽になる?!”回遊同線”とその間取りの工夫

 

こんにちは!WithHomeお客様サポートの安藤です ^^
雨が降ったり止んだり、、なかなかお洗濯のタイミングが掴めない先週から
今週は月曜から晴天!!天気がいいだけでご機嫌になる私です ^^笑

 

 

 

 

本日のBLOGテーマは「家事が一段と楽になる?!”回遊同線”とその間取りの工夫」

 

毎日の暮らしの中で多くの時間を使っているのが「家事」

料理や洗濯、掃除、、こなしていくと
何度もお家の中の同じ場所を行き来していることに気づくことがありませんか?

そんなモヤモヤを解消する最近はやりの”回遊動線”
回遊動線とは、行き止まりのない動線のこと

お家の中をぐるっと回れる間取りにすることで
移動がスムーズになり、家事効率がぐっと高まります!

今回は暮らしをより快適にする
”回遊動線の間取りづくりのポイント”をご紹介します!

 

 

1.キッチンを中心に動線をつくる

回遊動線を考えるうえで、中心になることが多いのがキッチンです
キッチンからリビング、ダイニング、ランドリールームなどへ
スムーズに移動できる間取りにすると
料理をしながら家事を同時に進めやすくなります

例えばキッチンからランドリールームへ直接行ける動線があると
料理の合間に洗濯物を片づけたり
家族の様子を見ながら家事をこなすことができます ^^

動線が短くなることで
家事の時間や負担を減らすことにも繋がります

 

 

2.玄関からの動線をスムーズに

回遊動線は、玄関からの動きにも取り入れると便利です!

例えば
「玄関→ファミクロ→クローゼット→洗面室→リビング」
という流れの動線にすると
帰宅後すぐ手洗いや着替えができ
リビングへ荷物や汚れを持込みにくくなります ^^

特に小さなお子さまがいる家庭では
生活習慣を整えるきっかけにもなります♪

 

 

3.洗濯動線をまとめて効率アップ

家事の中でも、時間と手間がかかるのが洗濯ですよね~、、

洗う・干す・たたむ・しまう
この一連の流れをスムーズにするために、
洗濯動線もまとめることが大切です!

例えば
洗面室の近くにランドリースペースを設けたり
ファミリークローゼットを近くに配置することで
洗濯の移動距離が短くなったり
リビングでくつろいでる家族の邪魔にならなかったりもします ^^

 

 

4.家族みんなが使いやすい間取りに

回遊動線のいいところは
家事がしやすくなるだけではありません!

お家の中をぐるっと回れることで
家族の移動が重ならず、生活のストレスも減らすことができます ^^

例えば、朝のバタバタな時間でも
洗面所やキッチンの前で渋滞が起こりにくくなり
家族それぞれがスムーズに準備できます

 

 

回遊動線は、毎日の家事や生活を
スムーズにしてくれる間取りの工夫です ^^

少しの設計の違いで、
家事のしやすさや暮らしの快適さは大きく変わります!

これからお家づくりを考える際には、
「家事がラクになる回遊動線」もぜひ取り入れてみてください♪

わたしたちWithHomeでも
家族のライフスタイルに合わせた動線設計や間取りのご提案行っております
お気軽にお問合せください ^^

 

 

知っておきたい!家づくりを考えてからの流れ

 

こんにちは!WithHomeお客様サポートの安藤です ^^
4月も終盤にさしかかってきましたね!
皆さんお待ちかねのGWがもうすぐ♪わたしもワクワクが止まりません、、
精一杯ダラダラ過ごそうと思っております!!笑

 

 

 

本日のBLOGテーマは「知っておきたい!家づくりを考えてからの流れ」

 

 

今回は家づくりを考えてからの流れや重要なポイントを詳しくご紹介します!
理想の住まいを実現するためのヒントがあると思いますので
よろしければご参考にしていただければ幸いです ^^

 

 

①理想のお家をイメージする

自分たちの理想のお家を具体的にイメージします!
家族全員の意見を聞きながら、どんなお家に住みたいのか
どんなライフスタイルをおくりたいのか話し合ってみましょう♪
話し合う際、以下のポイントも考えておくとこの後の流れがスムーズに進みます!

・間取り
・部屋の数と配置
・必要な設備や機能
・デザインやスタイル

 

 

②予算の設定

建築費用だけでなく、土地代や諸経費、引っ越し費用なども
予算内で最大限の満足を得られるよう計画しましょう!

 

 

③信頼できる工務店選び

家づくりのパートナーとなる工務店選びは非常に重要です!
工務店選びでは以下のポイントを確認しておきましょう

・施工実績
・口コミや評価
・施工品質とアフターサービス

 

 

④土地選び

理想のお家を建てるためには、適した土地選びも重要!
家族にとって最適な場所を選びましょう ^^

・交通の便
・周辺環境(学校、病院、商業施設など)
・日当たりと風通し
・将来の発展性

 

 

⑤設計士とプランニング
自分たちの希望やこだわりをしっかりと伝えたうえで
プロの意見も参考にしてみましょう ^^

 

 

⑥スケジュール管理
定期的に工務店とコミュニケーションを取り、進捗状況をチェックしましょう!

 

 

理想のお家を実現するためには、しっかりとした計画と信頼できる工務店が必要です!
今回のポイントが家づくりを考え始めた方々の参考になれば嬉しいです ^^

お困りごとがあれば、いつでもお気軽にご相談ください♪

 

 

家族の健康を守る「空気の質」とは?

 

こんにちは!WithHomeお客様サポートの安藤です ^^
連日雨続きでしたが昨日はやっと晴天でしたね!
我が家は洗濯物2回まわしてやっとお家がスッキリしました!

 

 

 

 

本日のBLOGテーマは「家族の健康を守る”空気の質”とは?」

 

 

私たちは食べるものや飲み物に気を配ったりしますが
「吸っている空気」について意識する機会は少ないかもしれません、、

実は家の中の空気は私たちの健康や快適さに大きな影響を与える大切な要素です!

今回は”空気の質”に注目しながら、
家族が安心して快適に暮らせる住まいづくりのポイントをお伝えします ^^

 

 

 

1.見えないけれど大切な「空気循環」

家の中には、料理や暖房、家具、建材などから
目に見えない化学物質や湿気が発生しています

換気不足や気密性の高い住宅では、
これらがこもって空気が汚れやすくなることも、、、

空気の質が悪くなると、頭痛・倦怠感・アレルギーなど
健康への影響が出る場合もあるため、
まずは「空気も家の一部」という意識を持つことが大切です!

 

 

2.適切な換気で「きれいな空気」を保つ

空気環境を整えるうえで欠かせないのが換気です!

最近の住宅では24時間換気システムが義務化されていますが、
定期的なフィルター清掃や点検を怠ると
せっかくの設備も十分に機能しなくなります、、

キッチンや浴室の換気扇も定期的に運転し、
湿気や匂いを外へ逃がすことがポイント!

”新しい空気を取り込み、汚れた空気を出す”ことを習慣にすることで
住まい全体がスッキリと心地よくなります ^^

 

 

3.自然素材がつくるやさしい空気

自然素材の家は、見た目の温かみだけでなく
空気の質を整える働きにも優れています!

無垢材や珪藻土、漆喰などは湿気を吸放出してくれるため、
カビやダニの発生を抑え、ほどよい湿度を保つことができます!

また、化学物質の少ない建材を選ぶことで
シックハウス症候群のリスクも減らせます

家族の健康を考えるのであれば、
「自然に整う空気」を意識した家づくりがオススメです ^^

 

 

4.季節の変化に合わせた空気の工夫を

冬は乾燥、夏は湿気———季節ごとに空気の悩みは異なりますよね、、

冬は加湿器や観葉植物を活用して乾燥を防ぎ
夏は除湿や通風を意識して空気を循環させましょう!

天気のいい日には窓を開けて空気を入れ替えるなど
小さな工夫の積み重ねが、健康的な住環境につながります♪

 

 

毎日吸う空気がきれいだと、体も心も自然と軽やかになります♪

私たちWithHomeでは、自然素材や換気設計を取り入れた
「健康に暮らせる家づくり」をご提案しております ^^

家族の健康を守るために
これからは「空気の質」にも目を向けてみませんか?