安心して暮らせるお家づくりを
こんにちは!WithHomeお客様サポートの安藤と申します ^^
少し自己紹介をさせてください!
1995年八代生まれ、八代育ち、4人兄弟の長女、A型、MBTIはENFJ-A(笑)
現在は小学4年生の息子がいるシングルワーママです ^^
勤め始めたのがちょうど10年前。
「平成28年(2016年)熊本地震」が起きた年でした。
地震が起きた日、私はちょうど八代の実家に帰ってきていた日でした。
八代はそんなに揺れなかったもののご存じの通り熊本市内、特に益城地域は酷くて
友達のお家を片付けに行ったり、直接見た被災地の様子にゾッとしたのを覚えています。
それから弊社代表が建築事業部を設立するとの事で、
子育て真っ只中の私、子育て世代がくらしやすく、安心できる家づくりに
協力できないかと思い、お客様サポートとして日々お客様とお話させていただいております ^^
実体験した子育て中の賃貸暮らしの辛さと恐怖、、、
妊娠出産を機に八代に戻ってきた私。
息子が2歳の頃に普通の賃貸アパートにて二人暮らしを始めました。
フルタイムで働いていたのもあり、朝バタバタ、夜もバタバタ
疲れ果てて息子と20時頃一緒に寝落ちしてしまう日々でした。
そんな日常の中、いつものようにバタバタ家中追いかけまわしていた時
下の階から床をドンドンッと棒で突かれるような音がしました。
初めは「気のせいかな~」と思っていましたが息子が走るたびに「ドンッ!」
怖かったのですが簡単に引っ越せるわけもなく
息子に「走らないで!」と注意するようになります、、、
2歳息子が言う事聞くわけがないのに、言う事聞かない息子と下の階の方からの
無言の苦情にストレスがすごかったのを覚えています、、、
ちなみに上の階からはよく夜中に掃除機の音が聞こえていました(笑)
(私は天井突いたりしてないですよ!笑)
賃貸物件の恐怖第二章、、子育て世代には使いにくい賃貸間取り
それから1年ほどは私も息子も我慢していましたが床ドンッは無くなるわけなく
さすがに息子も可哀想だし、友達も自由に呼びたい!と思い、引っ越しを決意。
1階の空き部屋を近場で見つけたのでそこへ引っ越しました!
やっとあの無言の圧力から解放されると思った矢先、、、
引っ越して1週間も経ってないうちに次は上の階の方から「足音がうるさい」と苦情、、、。
噓でしょ、、、足音って上の階まで響くの、、、?
築年数も中々経っていた物件だったからかもしれませんが、、私はもう絶望しました。
間取りも立地も妥協して1階のこのお部屋に決めたのに、、、?悔しくてたまりませんでした。
間取りも本当に納得して決めたわけじゃなくて、トイレもお風呂も洗面も激狭、激寒!
トイトレの時期やおねしょしてしまった時の洗濯など本当に大変でした。
そんな中、住宅事業の勉強で住宅資金に関する勉強会を受けました。
シングルマザーで持ち家なんて絶対無理!と思っていましたがこの勉強会を受けたら
「あれ?私意外に新築いけるかも、、、?」と思い、思い切って仮審査を受けてみることに。
2度通りませんでしたが3度目に無事通り、現在家づくり進行中です!
(私自信の赤裸々な家づくりもInstagramで発信しようと思ってますのでそちらもCHECKお願いします ^^)
長くなりましたが、私の子育て中に感じたお家への想いや、こだわり、不満の解消
そして熊本地震のような大きな地震にも負けない!家族が安心して暮らせる
家づくりのお手伝いをさせて頂きますので何卒よろしくお願いします ^^
本当の意味での”良い家づくり”とは
家づくりで一番怖いのは、建てた後に「お金の不安」が残ることです。
性能やデザインももちろん大切ですが、それ以上に
「この家なら、将来も安心して暮らせる!」と心から思える資金計画が
本当の意味での”良い家づくり”です
多くの方が家づくりを考え始めると、まず住宅会社を比較しようとされます。
「どの会社が良いのか」「どこが安いのか」「どこが安心なのか」もちろん大切なことですが
実は家づくりで一番最初に決めなければいけいないことは、「建てるタイミング」です!
例えばここ数年で起きたことですが
「木材価格の上昇」「設備価格の上昇」「エネルギー価格の上昇」「人件費の上昇」
これによって住宅価格は、数年前と比べて数百万単位で上がりました。
さらに今は
「円安による輸入価格上昇」「世界情勢による資源価格上昇」「住宅ローン金利の上昇」
という変化が起きています。
住宅はほとんどの材料を世界から輸入しています。
つまり住宅価格は、世界経済の影響を強く受ける商品なのです。
家を買うことが目的ではありません。
少し極端に聞こえるかもしれませんが
家づくりは「住宅会社選び」よりも「いつ建てるか」の影響の方が大きいと言われています。
例えば住宅ローンも同じです。
仮に金利が0.5%上がると、借入額によっては総返済額が数百万変わることがあります。
これは住宅会社を変えるよりも、大きな差になることがあります。
ですから、私たちが一番大切にしているのは「売ること」ではありません。
お客様に「今の住宅価格」「今の金利」「今後の可能性」
こうした情報をお伝えして、お客様が後悔しないタイミングを判断できる材料をお渡しすることです。
家づくりは「急ぐ必要」はありません。
ですが同時に「待てば安くなる保証」もありません。
ですから私たちは、
住宅会社を選ぶ前に、まず、今の状況を整理するお手伝いをさせて頂いています。
その上で「まだ先がいいのか」「今動いた方がいいのか」
お客様と一緒に、冷静に判断していければと思っています。









